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ただただ寂しいけれど
ソフィが旅立って半月が過ぎました。
何かをしている時はまだ気が紛れるのですが、
ふとした瞬間にソフィを思い出し、とても寂しくなります。
まうのご飯を用意する時なども、
もうソフィのミルクを溶いたりフードを
砕いたりしなくてもいいなんて。
ソフィのお世話、全然苦にならなかった。

家の中のどこを見てもソフィの思い出がよみがえります。
外に出てもソフィが歩いた場所、
ソフィがちっちした場所、
ソフィを抱いてにいたまを待っていたコンビニの前、
あちこちにソフィの面影を見出します。

特に夜。
ソフィがうちに来て以来、
私はほぼ毎晩ソフィの傍で寝ていました。
ソフィの息遣い、ソフィの温もり、
ソフィをぽんぽんしながら寝た日々、
ソフィの呼び声で目を覚まし、
そのままソフィを抱いて過ごした静かな夜。

時に写真を見ては涙します。
こんなことではソフィの安らぎに障りはしないかと思いながらも、
まだまだ想いはつきません。

いつも傍に居てくれる、とは思っていても、
やっぱり人間ってダメね、
触れたり感じたりしたくなる。

 ただただ寂しい。
 会いたいなぁ。

でもこちらの世界のことなんて振り返らず、
そちらでのんびり過ごしてくれるのがねえたまの願いでもあるの。
ソフィ、いつまでものんびり、ね。
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by sophiegogo | 2015-06-26 23:47 | ソフィ
まうとソフィ
ソフィの骨壺は、しばらくはソフィの寝ていた
場所に安置していました。

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でも、ソフィの使っていた蚊帳やブランケット、毛布など
いつまでもそのまま置いておくわけにもいかないし、
床の上だとソフィも落ち着けないかな、とも思い
(まうが気にするし)

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ソフィのお供えを狙うまう

カラーボックスの上にソフィの居場所を作りました。

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そうして、ソフィのベッドにしていた毛布など、
少しずつ洗って片づけたりしていたのですが、
クッションと羽根布団だけはなんとなく残してありました。
それまで片づけてしまうと、
ソフィの居場所を全部なくしてしまう気がしてしまって。

そんなある日、ふと見ると、
まうがソフィの骨壺の正面にお座りして、
骨壺を眺めておりました。
何かお話でもしてるのかなぁとは思ったのですが、
そのすぐ後から、まうがソフィの羽根布団の上で
くつろぐようになりました。

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それまではソフィに遠慮しているのか、
その羽根布団の上には乗ろうともしなかったのに。

 ソフィが使っていいよ、って言ってくれたのかな。

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今日もまた、まうはソフィの羽根布団の上にいます。
その表情はちょっと寂しげにも見えます。

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特に仲が良かったわけでもなく、
つかず離れずで居た二匹ですが、
たまに寄り添って寝ていたり、
それなりに認め合っているような雰囲気はありました。
やっぱり、ちゃんと通じ合っていてくれたのかな。
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by sophiegogo | 2015-06-23 14:53 | ソフィ
まうたん6歳のお誕生日
今日はまうの6歳のお誕生日です。
今年のお祝いケーキはこちら。

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去年、ソフィのお誕生日ケーキもお願いした、
キアッケレカーニ様のケーキです。

待ちきれなくてうずうずです。
(ローソクは危ないから消火)

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ソフィも便乗で記念撮影。

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ケーキはまうとソフィで半分ずっこです。

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まうへのお誕生日プレゼントは、
押すとピーピーなるテントウムシのおもちゃです。

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遊んでくれるかなー。

まうも6歳、来年はシニア、って呼ばれちゃう年齢ですが、
最近は大きな怪我や病気はないし、
下痢や嘔吐などもほとんどありません。
これからもいつまでも健やかで元気に過ごして欲しいと思っています。

 優しくて可愛くていい子な愛しいまう。
 生まれてきてくれて、うちに来てくれて、
 本当にありがとう。
 これからもずーっと傍に居てね。
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by sophiegogo | 2015-06-15 15:28 | まう
皆様のお心に感謝致します
ケンの家様、キャバリアレスキュー隊様のFacebookにて、
ソフィにおくられたたくさんのお心あるコメントに、
心から感謝致します。

こんなにたくさんの人に想っていただいて、
ソフィは本当に幸せ者です。

またエリりんさんからソフィに
こんなにきれいなお花をいただきました。
お心あるコメントと共に。
ありがとうございました。

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ソフィのような辛いめにあってしまう子がいなくなりますように。
みんなが満ち足りた幸せな日々をおくれますように。
心から祈っております。
また、私にできることをほんの少しずつでもして、
そういった子をなくすためのお手伝いができればと思っております。

そして、そういったことを含め、
いろいろなことを教えてくれたソフィに、
心からのお礼と愛を伝えたいと思います。

 ソフィ
 ありがとね。
 大好きだよ。
 今も、これからもずっと。

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by sophiegogo | 2015-06-13 20:59 | ソフィ
ソフィをお空へ
6/10~6/11朝にかけてはとても眠ることができませんでした。
二人でソフィの思い出を語り、ソフィをなで、
まうを抱きしめ、夜明けまで。

その間に、葬儀屋さんに連絡してソフィをお空に帰す手配を取りました。
(葬儀屋さんはエリりんさんに教えていただきました。
 ありがとうございました。)
体の横にアイスノンを置き、エアコンをかけてありますが、
ここのところの暑さを考えると、
あまり長くソフィを置いておくわけにもいきません。
綺麗な体のままで送り出してあげたいと思いました。

 でもね、まだお腹など体の一部はほんのり暖かいんです。
 関節も柔らかいし、目の瞬膜なども赤いの。
 毛は薄くなっていましたが、残っている毛は
 まだまださらつやだし、表情はとても穏やかだし。
 本当に逝ってしまっているのかとても疑わしいくらい。
 この体をこのまま火葬にしてしまってもいいのか、
 実は戻ってきていて火をつけてしまうと…
 とそんな考えまで浮かんできてしまいます。

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でも、夜が明ける頃には、お腹や首筋などが固くなり、
ちっちも少しずつ洩れてきていて、
「ああ、やっぱりもう戻ってこないんだな」と
そういう意味では少し納得できるようになってきました。

 そういうところまで気を遣ってくれちゃうなんて、
 ソフィは何ていい子なんだ。
 「もう大丈夫よ」ってちゃんと教えてくれるのね。

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まうとの最後のツーショット

朝早くからやっている近所のホームセンターへ行き、
ソフィを納める段ボール箱と花束を買ってきました。
葬儀屋さんのお迎えの車が来る少し前に、
ソフィをその箱の中に収めました。

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ソフィのお気に入りのブランケットと最後まで使っていたバスタオル、
ソフィのイメージカラーのピンクの花と一緒に。
ソフィがいつも食べていたドライフードを少し、
家族全員で一緒に撮った写真も納めました。

11:20頃お迎えの車が来て、みんなで葬儀屋さんへ。
手続きなどをして、ソフィをなで、話しかけ、
最後のちゅーをして。

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 ソフィ、ありがとね。
 うちに来てくれて本当にありがとう。
 ソフィは本当に偉かった。
 本当によく頑張った。
 ソフィには本当にいろいろなことを教えてもらったし、
 本当に可愛くて愛しくていい子で、
 うちにはもったいないくらいのわんこでした。
 ううん、過去形じゃなく、これからもずーっとうちの大事なわんこだから。
 みんなで一緒におうちに帰ろうね。

そう、ソフィはこれからもずっと一緒です。
だからそんなに長く名残を惜しむ必要もありません。
ね、そうでしょ、ソフィ。

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本当に本当に最後の写真

葬儀屋の方にソフィをお願いし、
私達はまうを連れて近所の公園を散歩したり、
マックコーヒーを飲んだりセブンティーンアイスを食べたりして、
ソフィを待ちました。

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「まうにもアイスー」

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「ソフィたんまーだ?」

二時間後、
ソフィはこんなに可愛いお骨になって帰って来てくれましたよ。

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左上にあるのが頭、その下のが鼻先、更にその下のが下顎だそうです。
頭や鼻先などは崩れてしまう子も多いそうですが、
ソフィはしっかりきれいに残っていました。
「骨になってもソフィの面影があるなぁ」とはにいたまの弁。
右下の太い骨は後ろ足、真ん中下あたりに少し取りのけてあるのが、
指先と尻尾の骨で、これを分骨して別容器に入れる方が多いのだそうです。
私達もこの指先と尻尾の骨をそれぞれカプセルに収めました。

二人でお骨を拾い、骨壺に収めます。

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これでみんな揃っておうちに帰れます。
さ、ソフィ、帰るよ!
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by sophiegogo | 2015-06-12 11:59 | ソフィ
ソフィの最期
6/10、23:03頃旅立ったソフィの
最期の様子を記録に残しておきたいと思います。
ソフィのことは何もかも忘れたくないから。

6/9、父の見舞いから帰り、
いつものように「ソフィどう?元気?」と相方に聞くと、
「ちょっとミルクの飲みが悪いんだよねぇ。
 お昼のミルクまだ飲めてないんだ。」と。
その前日(6/8)までは同量程度の高カロリーミルクを
ほぼ一回の給餌で飲み切ってくれており、
「食欲出てきたみたいね~。」と二人で喜んでいたのですが。
それでも6/9は、三食分のミルクを夜0時をちょっと過ぎる
頃には飲み切ってくれていました。

6/10の朝からもあまり飲まず、お昼分は朝のミルクが少し残っていたところに
昼分のミルクとi/d缶を足して多めに作りましたが、
夜になってもそれを飲み切れていませんでした。
日中はそれでも見た目はいつものように穏やかに過ごしていました。
多少要求鳴きの回数は多かったようには思います。
そのたびに「はいはーい、居るよ~、な~に?」と、
体をぽんぽんしたり、お水を飲ませたり、抱っこしたり、
すぐに行けない時も「待ってまって~」と
やっていたことを切りのいいところで放置して、
なるべく早くソフィに触れるようにしていました。
そのおかげか鳴き続けるようなことはなく、
けっこうすぐに落ち着いてくれていました。

 ただ、今思えば、何度も鳴いていたせいもあるかもしれませんが、
 時折声がかすれたような、力ないような、
 そんな声になっていたような気もします。

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2015/6/10お昼頃。ソフィの最後の顔写真。

この日は私は何も予定がなく、
一日中家に居て、ソフィとまうの傍にいました。
そしてソフィを少しでも清潔で気持ちよくしてやろうと、
数日前に届いたウォーターレスシャンプーや
ウェットティッシュやブラシなどで毛と皮膚の手入れをし、
口の周りや目の周りの毛を短く切って、
汚れが付きにくいように、手入れがしやすいようにしようとしていました。
時々ソフィに寄り添ってうたた寝したり、
ソフィをお腹の上に乗せて一緒にうとうとしたり、
のんびり過ごしておりました。

夜10時頃に相方が帰ってきて、残りのミルクを飲ませようとしてくれましたが、
完飲することはできませんでした。
無理に飲ませるのも良くない(誤嚥などが心配)と思ったので、
そのままベッドに寝かせているとしばらくして
「ひゃんひゃん」となきはじめたので、
相方が「お水ー、ミルクー、体位変換ー、違うなぁ」といろいろ試したあげく、
「甘えかなぁ」と腹の上に寝かせてみました。
いつもならそれで落ち着いて寝てくれるのですが、
この時は落ち着かず、鳴き続けたので、
息苦しいのかもしれない、と抱っこの体勢にしてもらいました。
(抱っこの姿勢が一番呼吸が楽そうなので)

抱っこで少し呼吸が落ち着いたようにも思えましたが、
いつもより大きく目を見張って、目玉が今にも
こぼれ落ちそうなくらいに出ていました。
抱っこして落ち着いたのもほんの1分くらいで、
またあがき始め、その時抱っこしていたにいたまが
「なんか呼吸がごぼごぼいってる」と言い、
「あ、これはもう…」と。
その時、ソフィの胸に触れていた手で感じるソフィの心臓の鼓動が
どんどん弱くなってきてしまったそうです。

瞬間的に「もうダメかもしれない」と思ったので、
「抱っこさせて」とソフィを抱かせてもらいました。
私が抱いた時はもう心臓の鼓動は
ほとんど感じることができなかった気がします。

苦しくないように抱っこしてあげようと体勢を整えているうちに、
涎がたくさん出てきて、それをウェットティッシュで拭いているうちに、
「はぐ、はぐ、はぐ」と大きく口で三回ほど呼吸をして、
その後静かになりました。

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相方が抱っこの姿勢にしてからここまでほんの2、3分、
私が抱き取ってから1分足らずの、
本当にあっという間の出来事でした。
瞬間的に時計を見ると23:03でした。

ソフィを抱きしめたまま二人で顔を見合わせて呆然とし、
「ソフィが…ねぇ、これもうだめ?戻ってこないかな」
「うん、多分もうだめ、というかもういいよ、ね、
 これ以上苦しいのは可哀想だよ。」
「そうね、うん、そうね、偉かったね、
 ソフィはよく頑張った、ほんとよく頑張った。」

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しばらくソフィを抱きしめていましたが、
固くなる前に目を閉じさせてあげたいと思い、
ソフィをいつものベッドに戻そうとしたところ、
ちっちがシーツに漏れており、
(お尻にシーツを当てて抱っこしていた)
ベッドに戻す時も少し垂れてきました。

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いつもの姿勢のように寝かせ、瞼を閉じさせようとしたのですが、
目が飛び出し気味でなかなか閉じたままにできません。
それでもしばらく瞼を押さえていると、
元気だったころのソフィの寝顔と同じ顔になりました。
(いつも少し目を開けて寝ていました)

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姿勢と毛並みを整えると、
まるで生きているように、寝ているだけのようなソフィになりました。
体の所々もまだ暖かく、関節も柔らかく動かせるし、
このまま置いておけば、また呼吸が始まり、
目を覚ましてくれそうなくらいに。

ソフィは時々呼吸をさぼる(?)ことがあって、
ふと見ると肋骨が動いていないような時があり、
「ソフィ、生きてる?息してる?」と聞くと、
大きく肋骨が上下してふーーーと深呼吸することがありました。
今もそうなるのではないか、と思えてなりません。

でも肋骨は全然動いてくれないし、光を当てても瞳孔は反応しません。
本当に本当にもうダメなの?戻ってこないの?
こんなにいつも通りなのに。
寝てるだけなのに。
本当に信じられないくらいに穏やかでいつも通りのソフィの姿でした。
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by sophiegogo | 2015-06-12 10:06 | ソフィ
ソフィ
昨晩23:03頃ソフィが旅立ちました。
本日午前中に体もお空に帰ります。
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by sophiegogo | 2015-06-11 08:29 | ソフィ
ソフィちっち記録 6/6~6/10
<2015.6.6(土)>
01:40 圧迫排尿
08:05 圧迫排尿
 ※大なし

<2015.6.7(日)>
00:15 圧迫排尿
10:11 圧迫排尿
 ※自宅で簡易体重測定:4.4kg
19:50 圧迫排尿
 ※大なし

<2015.6.8(月)>
04:15 圧迫排尿
04:45 久しぶりの大!
    お尻の穴にスプレーの直線ノズルで
    優しくお水をちゅーちゅーと注入し、
    肛門回りをもみもみしていたら
    ころんころんころんと3欠片してくれました!
    以前と同じような固めの太ーいう○ちちゃん!
    通常の一回分より少し少なめくらいかな。
    これで少しはお腹が楽になるかしら。
18:52 圧迫排尿

<2015.6.9(火)>
08:58 圧迫排尿
15:53 圧迫排尿※採尿
 ※大なし

<2015.6.10(水)>
06:44 圧迫排尿
20:25 圧迫排尿
 ※大なし
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by sophiegogo | 2015-06-11 08:04 | ソフィちっち記録
今度は忘れずちっち持参で
今日分でソフィの膀胱炎の薬がなくなるし、
明日は暑くなるという予報なので、
父の面会から帰ってから
夕方みんなで病院へ向かいました。

 病院へ行く前にちっちを絞り(圧迫排尿)、
 今度は忘れずに持参しました!

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待合室にて

ちっちの様子は潜血なし、桿菌もかなり減っているとのことで、
一旦抗生物質を切って様子を見ることになりました。
また、体重が増えていたしご飯もまあまあ食べているので、
補液をどうするか迷いました。
簡易血液検査をしていただいたところ、
(今回は一回で採血成功!)
白血球の数が前回:32,600→今回:21,800と、
まだ多めではありましたが前回よりは随分と下がっていたし、
その他の数値もそれほど気になる点もないとのことだったので、
補液は今回はなし、
またちっちなど様子が心配になれば通院することになりました。

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【ソフィ】
 体重:4.32kg

 再診料:¥600
 尿検査:¥1,500
 採血料:¥1,000
 血液一般検査:¥1,500
 血液生化学検査 電解質:¥800
 消費税:¥432
                      計:¥5,832
  ※保険は後日別途請求

まうの眼もさっくり診ていただいたのですが、
随分とドライアイもよくなっているので、
このまま抗生物質とヒアレインを点眼することになりました。

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【まう】
 再診料:¥600
 消費税:¥48
                      計:¥648
  ※保険は後日別途請求

ソフィの体重が増えているのがとても嬉しく、
また薬もこれまで飲んでいた心臓と胆泥症、てんかんの
薬だけになったのでちょっと安心しました。
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by sophiegogo | 2015-06-09 20:37 | 老犬介護
父胆のう摘出手術
父の胆のう摘出手術の立ち合いをしてきました。
腹腔鏡下胆嚢摘出術です。
11時からとのことだったので10時半につくように
病院へ向かったのですが、エレベータで病室の階についた途端、
「おう」と声をかけられてびっくり。
手術着を来て点滴ポールを引きずった父が隣のエレベータに
乗り込もうとしているところでした。
手術開始時間が少し早まったとのこと。
ちょっとでもタイミングがずれていたらすれ違うところでした。
おかげで手術室前まで同行し
「いってらっしゃ~い、頑張ってね~」と見送ることができました。

後は病棟のディルームでひたすら待つのみ。
でも、聞いていた程は待たず、
12:30頃、看護師さんに呼ばれて手術準備室へ。
担当した医師が摘出した胆のうを見せてくれました。
(事前に見せて欲しい、とお願いしてありました)
石も数個見えており、5mm程度の大きさの黒い石で、
血など拭き取る時に崩れてしまうかもしれないが、
摘出した石ももらえるとのこと。

その後、再度ディルームで待っていると、
ナースステーションの看護師さんが「え、もう?早い!」と
言っているのが聞こえ、看護師さんも少しびっくりする早さで
無事に麻酔からもさめ、回復室へと戻ってきました。
意識もしっかりあり、会話もできました。

しばらく付き添っていてから帰りましたが、
高齢な父が無事手術を終えたことに少しほっとしております。
ソフィも比較的落ち着いているし、
このまま何事もいい方に収束してくれるといいな。
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by sophiegogo | 2015-06-08 18:19 | 独り言
  

おキャバなソフィののんびりライフ
by わふ
プロフィールを見る
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ソフィ プロフィール
・本名:ソフィ(Sophie)
・キャバリア・キング・
  チャールズ・スパニエル
 (Cavalier King
  Charles Spaniel)
・女の子
・2004.10.30生まれ
 (推定10才/うちの子に
  なった日をお誕生日に
  設定しました!)
・2012.9.24
  ケンの家様からお預かり
  (トライアル開始)
・2012.10.30
  うちの子になりました!
・2015.6.10
  お空でのバカンスへ旅立ちました。



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こちらのサイトは、ケンの家様が保護して下さってうちの子になってくれた愛しいソフィの記録サイトです。ケンの家様への報告も兼ねてのブログでしたので、ソフィと保護犬・保護活動に関連する情報の記載に絞るようにしております。先住犬のまうの記録は別サイト「まうたんがくる」で公開中です。
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